「残念ながら、胃がんです。」

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消化器内科最終診察

各種検査も終わりその結果を聞く為、消化器内科での診察がありました。

医師から言われたことは、

・やはり胃の中にある腫瘍は悪性であり、つまり胃がんである。
・CTの結果を見る限り、転移はなさそう。
・がんの進行度はTⅠa
・がんの種類が印環がん(未分化がん)のため、転移しやすいがんであり、
 大きさ的には内視鏡で取ることもできるが、転移のリスクがあるため開
 腹し、胃切除手術を行う。
・開腹手術となると消化器内科ではなく、消化器外科の担当になる。

とのことでした。
ここまではいろいろ調べて大体の予想はついていましたが、内視鏡で取る事が不可能となると、どんな切り方をするのか、気になるところです。
その場で内科の医師に聞きましたが、

「それは消化器外科の先生に聞いてください」

の一点張り。
またかよ~。大学病院のジレンマ。
早くすっきりさせたいのに~。
でも内科の診察の後、すぐ外科の医師との顔合わせができるということでしたので、そのまま外科に行けばいいのかなと思っていたら、もう一度初診受付へ行き外科の初診依頼書みたいなものを書かなければいけないようでした。
同じ病院内にありながら、なんとも面倒くさい。
そんな面倒な受付も済ませ消化器外科へ向かいました。
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by nabe_tkm | 2013-10-03 21:27 | 術前検査 | Comments(0)