「残念ながら、胃がんです。」

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消化器外科診察とバリウム検査

初診受付を済ませ、消化器外科へ向かいました。
担当医師はM先生。
年齢は40歳前後でしょうか。
再度、今までの経緯と検査結果をおさらいしていきました。
私の質問にも詳しく丁寧に答えていただき、「この先生なら任せられる」という安心感がありました。
私はその時に、切除の方法について質問しましたが、現時点では
「全摘ではない」
としか言えないと言われました。
最終結論を出すにはがんの位置を確認するために、バリウム検査が必要とのこと。
というわけで、後日バリウム検査を受けることになりました。

バリウム検査当日。
事前に
「じっくり詳しく見ますので、健康診断の時より時間は長いですよ」
と聞いていましたのである程度覚悟はしていましたが、健康診断の検査より楽でした。
というのも、健診の時はバリウムを一気飲みして、ぐるぐる回り、途中でまた一気飲みというような感じですが、今回の検査はゆっくり一口ずつ飲みながらぐるぐる回るという感じでした。
50分くらいかかりましたが、全くつらさはありませんでした。
検査を受ける私の方にもモニターがついており、胃の中をバリウムが流れている様子が見れるようになっています。
「この胃ともお別れか~」と思いながらぐるぐる回転していたのでした。
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by nabe_tkm | 2013-10-04 08:47 | 術前検査 | Comments(0)