「残念ながら、胃がんです。」

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術後3日目

術後3日目

朝の検温では36度台まで下がっていました。
やはり熱がないととても体が楽です。
病院の中をできるだけ歩くようにしていました。
おそらく2kmは歩いていると思います。

そしていよいよお昼から食事が始まりました。
栄養は点滴で十分なので、あくまでも食べる練習らしいです。
半分くらいは残すようにと言われました。
でも久しぶりの食事だったので、8割は食べました。

昼ごはん

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昼のおやつ

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晩ごはん

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晩のおやつ

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12時から21時まで3時間おきに食べるので、ずっと食べているような感じです。
お腹の感覚としてはこれの半分も食べれば苦しくなりました。
食べた後はその苦しいのが収まるまで座って待ちます。
幽門も噴門も残した状態で、胃がソフトボールくらいの大きさになっているので、当然少ししか入らないのです。
また、出口である幽門も正常には動かないため、食べ詰まりの状態が起こり満腹というより苦しいと言う感じです。
先生が事前におっしゃってた「びっくりするほど食べられない」というのはこういうことだったんだとわかりました。
食後落ち着いたら歩きに行きました。
そうすると、お腹がグルグルと鳴って動き出すのがわかります。
それが食べた物が噴門から腸に流れて行っているのかどうかわかりませんが、苦しさは和らぎました。
だから食べた後は少し歩くように心がけました。
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by nabe_tkm | 2013-10-14 20:25 | 入院中 | Comments(0)