「残念ながら、胃がんです。」

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今日の「ごちそうさん」125話

入院中に「あまちゃん」を見てから、「ごちそうさん」も続けて見ているのですが、
今日の話は心に響くものがありました。
今日の話をとても簡単に説明すると、満州へ戦争に行く事になった主人公の旦那さんが
その事を家族に伏せながら、離れて住んでいる息子や娘や妹に最後のお別れをしに行く
話でした。
そして何も知らない奥さんと二人で出かけた帰りに、いつもはつながない手をつなぐ
シーン。
会社の昼休みに見ていたのですが、胃がんの宣告を受けた日のことを思い出して涙が
出そうになりました。
胃がん宣告を受けたその時は、動揺はしましたが冷静に対処ができ、結果的に余命宣
告を受けることはなかったのですが、もし発見が遅れていたら・・・・・・・・・・
そう思うと、胸が詰まる思いでした。

http://video.fc2.com/content/20140228WFrY0dU2/
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=codeno001&prgid=50068159&categid=34402898&page=1&ref=ch&lot=cthum2_1_2






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Commented at 2014-03-05 05:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nabe_tkm at 2014-03-06 08:32
elleyさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

担当医のこの話から推測すると、幽門保存胃切除術を推奨していない病院か、できない理由が他にあるのかもしれませんね。
年齢だけから判断すると63歳では十分できるのではないでしょうか。
私が医師から聴いた話では、平均寿命に近い人の場合だと思います。
回復が早かった理由はわかりません。
でも、がん患者としては若かったということが大きな理由ではあると思います。
幽門を保存したから早く回復したのではないと思います。
保存した事が原因で1年以上食べ詰まりに苦労する方もいるみたいですから。

elleyさんが幽門保存を希望されるのであれば、できない理由を担当医の方に納得いくまでお聞きになり、後悔のない判断をしてくださいね。



Commented by elley at 2014-03-06 21:19 x
ありがとうございます。
おっしゃっる通り、何か理由があるのかもしれません。やり直しは聞かないことなので、父にはセカンドオピニオン含め最善の判断で手術をしてもらいたいと思います。

年齢は違いますし個人差もありますので結果はわかりませんが、nabe_tkmさんのブログを読んで少し希望が出てきました。
ご家族のためにも、これからも元気でありますよう祈っています。ありがとうございます。
by nabe_tkm | 2014-03-01 01:15 | その他 | Comments(3)