「残念ながら、胃がんです。」

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術後6ヶ月から7ヶ月目

手術前にピロリ菌除去のための薬を飲んでおり、手術後3ヶ月位してから尿素呼気試験法による
ピロリ菌があるかないかの検査をしました。
基準は2.5‰(パーミル)以下で陰性。
結果は2.6‰でアウト。
先生からは「どうする?」と言われましたが、
私「もう一回やりますよ」というわけで再度薬を飲みました。
お酒も飲みだしていたので、2週間の禁酒は嫌でしたが頑張りました。
そして再度尿素吸気試験を行い、その結果を6ヶ月の診察時に聞きました。
結果は
先生「お~、0やね。綺麗になくなってる。」
私「0っていうことあるんですか?」
先生「あんまりないね。ほんまかな(笑)まあ、次回胃カメラやった時に細胞もとるから
   その時にも調べましょ。すぐわかるから。」
とうわけで、一応ピロリ菌はなくなったようです。
これをもっと早くやっておけば胃を切る必要もなかったかも・・・・。
やはり、知っておかないと損することも多いです。
子供達には早めに検査させようと思います。

術後6ヶ月を過ぎて体調はいたって良好です。
たまに胸焼けはありますが、ヨーグルトを飲めば治まる程度。
先日は5日間の中国出張にも行って来ました。
中国の我が社のスタッフからは
「中国ではまずそんな早期で発見されないですよ」
と驚かれました。
アテンドした得意先の方も
「え~、6ヶ月で、いいんですか!」
と、そんな感じでした。
自分自身は普通ですし、会社のみんなもいたって普通に接してくれるので、食事の時以外は
自分でも忘れています。



















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by nabe_tkm | 2014-03-25 10:26 | 通常生活 | Comments(0)

今日の「ごちそうさん」125話

入院中に「あまちゃん」を見てから、「ごちそうさん」も続けて見ているのですが、
今日の話は心に響くものがありました。
今日の話をとても簡単に説明すると、満州へ戦争に行く事になった主人公の旦那さんが
その事を家族に伏せながら、離れて住んでいる息子や娘や妹に最後のお別れをしに行く
話でした。
そして何も知らない奥さんと二人で出かけた帰りに、いつもはつながない手をつなぐ
シーン。
会社の昼休みに見ていたのですが、胃がんの宣告を受けた日のことを思い出して涙が
出そうになりました。
胃がん宣告を受けたその時は、動揺はしましたが冷静に対処ができ、結果的に余命宣
告を受けることはなかったのですが、もし発見が遅れていたら・・・・・・・・・・
そう思うと、胸が詰まる思いでした。

http://video.fc2.com/content/20140228WFrY0dU2/
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=codeno001&prgid=50068159&categid=34402898&page=1&ref=ch&lot=cthum2_1_2






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by nabe_tkm | 2014-03-01 01:15 | その他 | Comments(3)